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(新潟市歴史博物館みなとぴあ) にいがた幕末の絵師-湊を描いた魁庵・文昌と同時代の絵師たち-

 天保年間の新潟湊は大変栄えていました。天保14(1843)年に幕府の直轄地になると、外国船への備えとして台場も築かれました。安政5(1858)年に5ヶ国と修好通商条約が締結され、新潟は時代の変化に直面することになります。
 その中で絵師たちは、栄える新潟湊を描き、祭りや浜遊山、花鳥や山水など、注文に応えて様々な絵を描きました。とくに行田魁庵(なめたかいあん)と井上文昌(いのうえぶんしょう)は、湊町新潟を象徴する絵を描いた絵師として知られています。しかし、いずれもその生涯や画業は詳らかではありません。
 本展覧会では、魁庵と文昌を中心に幕末期に活躍した絵師たちを紹介します。激動の時代をどう生きたのか…残された作品から探ります。

詳細情報

◆企画展情報

【会       期】2022年2月11日(金祝)~3月27日(日)*一部展示替えあり

【休  館  日】毎週月曜日(ただし3/21は開館)、2/15(火)・2/24(木)・3/22(火)

【開館時間】午前9時30分~午後5時(観覧券の発売は4時30分まで)

【会       場】企画展示室(新潟市歴史博物館  本館1階)

【観  覧  料】一般600円 / 大学・高校生400円 / 中・小学生200円(土日祝日は無料)

      *20人以上団体料金(2割引)
      *会期中、本券で常設展もご覧いただけます

◆関連イベント等

特別講演会《幕末の情念》

幕末期の不安な情念を文献や造形作品にみる。

【日 時】3月6日(日) 午後1時30分~午後3時(開場1時10分)
【講 師】安村敏信氏 (萬美術屋・北斎館館長)
【会 場】本館2階 セミナー室
【参加費】500円
【定 員】60人
【申込み】2/9(水)より先着

ワークショップ《親子ミニからくり屏風づくり》

屏風の仕組みを応用した不思議なミニ屏風を作ってみよう。

【日 時】2月27日(日)①午前10時~12時
【講 師】神尾顕斗氏 (表具師)
【会 場】本館1階 たいけんのひろば
【参加費】800円
【定 員】親子15組
【申込み】2/9(水)より先着

ワークショップ《和模様のしおりづくり》

和模様のスタンプでオリジナルしおりを作ろう。

【日 時】会期中いつでも
【会 場】本館1階 企画展示室前
【参加費】無料

《学芸員による展示解説会》

【日 時】2月13日・27日、3月13日27日(いずれも日曜) 午後1時30分~2時
【会 場】本館1階 企画展示室
【参加費】企画展の当日観覧券が必要
【申込み】不要、直接会場へ

《親子で挑戦!ばくまつ新潟おもしろゼミなーる》

推理しながらクイズに答えて、幕末の新潟を知ろう。

【日 時】2月23日(水祝)午前10時~11時
【会 場】本館1階 企画展示室
【参加費】企画展観覧券が必要(当日中学生以下は無料です)
【定 員】親子10組 【申込み】不要、直接会場へ(当日先着)

《おしゃべり鑑賞教室》

基礎知識ゼロでもOK!学芸員とお話ししながら観賞しよう。

【日 時】3月21日(月祝)午後3時~4時
【会 場】本館1階 企画展示室
【参加費】企画展観覧券が必要
【定 員】10人 【申込み】不要、直接会場へ(当日先着)

【 体験プログラム・特別講演会お申込み方法 】

電子メールか往復ハガキで、イベント名・氏名・電話番号・住所を明記して
[みなとぴあ問合せ先]までお申込みください

みなとぴあ企画展URL

新潟市歴史博物館 令和3年度企画展 にいがた幕末の絵師 (nchm.jp)


問い合わせ:新潟市歴史博物館 みなとぴあ

〒951-8013 新潟県新潟市中央区柳島町2-10
TEL:025-225-6111  FAX:025-225-6130
URL:http://www.nchm.jp