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特別展「馬高式土器とその文化」開催中!

*新潟県・長野県出土の火焔型土器など約80点を展示*

縄文時代中期中ごろ、信濃川流域に華開いた火炎土器は、最初に発見された馬高遺跡の名称をとって「馬高式土器」とも呼ばれてきました。馬高式土器は特徴的な火焔型・王冠型土器のほか、塔ヶ崎式といわてれきた東北系統の一群を伴い、やがて在地色の濃い栃倉式土器に変遷していきました。本展では、これまでの研究史や近年の調査資料などから、馬高式土器の様相や文化を紹介します。

詳細情報

長岡市馬高縄文館開館10周年記念特別展「馬高式土器とその文化」

会期:令和元年7月20日(土)~9月1日(日) *8月26日(月)は休館

時間:午前9時~午後5時 *入館は午後4時30分まで

料金:200円 *高校生以下無料。20名以上団体150円

チラシはこちら

 

関連講座「馬高式土器をさぐる」

日時:令和元年8月10日(土) 午後1時30分~3時30分

講師:小熊博史(馬高縄文館長)

会場:馬高縄文館学習室

料金:無料 *参加者は展示室を無料で観覧できます。

定員:50名(申込み先着順:電話で馬高縄文館0258-46-0601へ)

 

同時開催「山口三輪作品展『かぎ針編みの縄文土器』」

会期:令和元年7月20日(土)~9月1日(日) *8月26日(月)は休館

時間:午前9時~午後5時 *入館は午後4時30分まで

内容:編み物オブジェ作家・山口三輪さんの作品展。

火焔土器からインスパイアされたかぎ針編みの火焔土器と、

実物の火焔土器等のコラボも見どころ。

 

問い合わせ:馬高縄文館

〒940-2035 新潟県長岡市関原町1-3060-1
TEL:0258-46-0601  FAX:0258-46-0603
URL:http://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/umataka/index.html