「火焔型土器を聖火台に」
PRプロジェクト "Kaen-gata Doki as the torch stand" PR project

「火焔型土器を聖火台に」 "Kaen-gata Doki as the torch stand"

火焔型土器が2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に採用されることを目指し、アピール活動を展開しています。

信濃川火焔街道連携協議会では、平成26年11月3日に「特別対談 小林達雄×津川雅彦 火焔型土器の魅力を語りつくす」をオリンピック・パラリンピック開催地・東京で行いました。火焔型土器が聖火台の造形としてふさわしいこと、自然と共生した縄文時代の暮らしの魅力などをお話しいただき、約250人ものご参加をいただきました。
 平成27年3月に信濃川火焔街道連携協議会に加盟する新潟市、三条市、長岡市などの信濃川河川敷で行われる凧合戦が、「越後の凧合戦習俗」として新潟県指定無形民俗文化財に指定されました。これを受けて、加盟自治体の火焔型土器などを図柄にしたアピール凧5枚を制作し、各合戦会場で実際に揚げたり展示したりして聖火台へのアピールを行いました。今後、協議会以外にも活動の輪を広げるため、より積極的なアピール活動をしていきます。


新着情報News

聖火台への取り組みが掲載されました

 平成29年12月12日(火)付けの報知新聞(スポーツ報知)全国版に、縄文文化発信サポーターズとともに取り組んでいる、火焔型土器の聖火台への取り組みが掲載されました。
 これは、先般行われた要請活動が記者の目に留まり、それをきっかけとして掲載となったものです。今後も各団体と協力しながら、積極的な活動を行っていきます。
 記事の詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。

東京五輪・パラ聖火台に縄文土器デザインを!形ピッタリ本気でアピール : スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20171211-OHT1T50180.html

スポーツ報知(H29.12.12)

火焔型土器を聖火台に!五輪組織委員会に要望活動を実施

 去る平成29年11月7日(火)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の遠藤利明副会長に、聖火台デザインへの火焔型土器の採用をはじめとする、縄文文化の発信などを要望しました。
 2020東京オリンピック・パラリンピックを機に、日本の縄文文化を世界に発信しようと活動する「縄文文化発信サポーターズ」の参加首長とともに、遠藤副会長に要望書を手渡しました。
 当日は、小林達雄國學院大學名誉教授(信濃川火焔街道連携協議会顧問・サポーターズ会長)と、上村津南町長(信濃川火焔街道連携協議会会長)、長岡市長、十日町市長、魚沼市長を含む8市町の首長等で訪問。
 縄文文化発信サポーターズ代表幹事でもある磯田長岡市長が「縄文文化は日本固有の文化であり、世界に誇るべき価値があります」とアピールすると、遠藤副会長も「五輪は日本文化を世界に発信する絶好の機会。日本全体の財産としてぜひ検討したい」と応えていただきました。

五輪組織委員会に要望活動

東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に「火焔型土器」の採用を! 協議会5首長が五輪担当大臣に要望書を手渡しました。

平成27年10月2日(金)に、協議会の5首長(新潟市長、三条市長、長岡市長、十日町市長、津南町長)と國學院大學名誉教授であり当協議会顧問の小林達雄先生が遠藤五輪担当大臣(当時)を訪れ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台デザインへの火焔型土器の採用について要望書を手渡しました。

協議会が五輪担当大臣に要望するのは今回が初めてです。「火焔型土器に象徴される縄文文化は日本文化の源流であり、浮世絵や歌舞伎と並ぶ厳然たる存在。オリンピックという国際舞台で世界に発信することで日本文化をアピールできる。」と採用に特段の配慮を要望しました。
遠藤五輪担当大臣は、「組織があるので自分だけでは決められないが、火焔型土器は聖火台にふさわしい。5千年前の日本文化を発信することは価値があり、世界に誇れる絶好のチャンス。」と評価してくださいました。
協議会としては、今後もアピール活動を続けてまいります。