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  • 火焔型土器とは?

日本遺産

Kaen-gata Doki

「火焔型土器」は、昭和11年(1936)長岡市の馬高(うまたか)遺跡で初めて発見された「火焔土器」をはじめとした、信濃川流域の遺跡から出土した、4つの鶏冠状把手(けいかんじょうとって)や鋸歯状突起(きょしじょうとっき)などを持つ、燃え上がる焔を思わせるような造形美を誇る縄文時代中期を代表する土器です

「なんだ、コレは!」

日本遺産認定

文化庁は、平成28年4月19日開催の「日本遺産審査員会」の審査を経て、全国の自治体から提案のあった67件の中から新たに19件を「日本遺産」に認定しました。
その一つとして、新潟市・三条市・長岡市・十日町市・津南町で申請したストーリー『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』が日本遺産に認定されました。